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第6回 LEDの点灯実験

こんばんは。

今回はKATOのモハ488に抵抗を繋ぎ、ヘッドライト&テールライトとヘッドマークの「常点灯化」について実験してみました。
まずは、こんな感じに分解します。
黄色い丸は、組み立て時に間違えないためのシールです。

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これは、モーター部のアップです。

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赤丸のところに、集電板に絶縁用のセロテープを張ります。

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絶縁板を元のところに戻します。赤丸のところが、絶縁用のセロテープを張ったところです。

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100Ωの抵抗を実装します。赤丸が100Ωの抵抗です。

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横から見るとこんな感じです。モーターシューの横に抵抗をハンダ付けしています。

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この程度なら、床下機器のカバーも当たりません。
台車を元通りにはめ込みます。

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横から見てみます。回転シャフトに抵抗が干渉していないことを確認します。
座席のパーツを取り付けます。

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床下機器カバーをはめ込みます。

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ここで、試運転をしてみます。
まずは、実装する前に、100Ωの抵抗を繋いでの確認です。
テスターの値が見え難いですが、約5.5Vあたりからモーターが回りだします。



次に実装した車体で確認を実施しました。ここときは、約5.3Vあたりからモーターが回りだします。



いよいよ線路に置いての試験です。



なんと、起動電圧は6Vあたりです。
ここまでは、良かったのですが・・・
ちょっとスピードがでません!碓氷峠でEF63とのコンビならこれでも問題ないかも。
しかし、普通に走らせるには、ちょっと遅すぎです!
で、抵抗を100Ωから75Ωに変更してみました。先頭車両を確認のために置いてあります。



これだと5.5Vあたから動きだしました。電圧を5V以下にすると、モーターは回らず、ヘッドライト&テールライトとヘッドマークが点灯していることがわかると思います。
最後に、車体をつけての確認です。



これで、なんとか「常点灯化」用のモーター車が出来上がりです♪
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by dambo-meguro | 2007-12-05 01:56 | 実験